格安スマホの普及が、本格的に始まった!

「格安スマホ」という名前が頻繁に聞かれるようになったのは、1~2年程前。
当初、多くの人が、この格安スマホを「安かろう、悪かろう」と見ていたのではないでしょうか?

そして、今。現状はどうかというと・・・

キャリアスマホに代わる新たな選択肢として、この「格安スマホ」が市民権を得つつあります。

■契約数は、すでに500万回線を突破。いよいよこれから、本格的な普及期を迎える。
■家電量販店では、格安スマホの専用のコーナーを設置。熱心に話を聞く客の姿がよく見られる。
■テレビのCM等でもすでにおなじみ。格安スマホの普及に大きく貢献している。

(出典:総務省「移動系通信の契約数におけるMNO・MVNO別の純増減数の推移」)

 

このように、格安スマホの普及が本格的に進みつつある背景としては、

■キャリアスマホの月額料金と比べて、格安スマホは圧倒的に安い(1/2から1/3にも。当初は、格安スマホに「安かろう、悪かろう」と疑心暗鬼だったユーザも、実際使ってみると、殆ど不便を感じていない。

■格安スマホを提供する会社(MVNO)が増え、加えて、各社から提供されるプランも多様化。ユーザの選択肢が広がってきた

■当初、弱点と言われてきた「通話」も、「格安でんわ」「IP電話」「通話定額制」などのサービスが相次いで提供され、徐々にその弱点が薄れつつある。

端末自体にも選択肢や自由度が高まってきた。高機能なグローバルモデルが、3~4万円で投入されつつある、人気のiphoneもこの格安スマホで使えるようになってきた、SIMロックの解除が可能となったことで、手持ちのスマホも格安スマホで使えるようになってきた。

などが挙げられ、もはやこれから、本格的な「格安スマホ」の普及を迎えようとしています。

あなたも、そろそろ格安スマホに乗り換えて(おすすめ!)、浮かせたお金でご家族みんなで旅行などいかがですか?

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今お使いのキャリアスマホが高いと思っている方は、
是非、格安スマホを比較検討してみましょう!

 

でも、実際、格安スマホを比較検討する!と言っても、どのような手続きを行えば良いのか戸惑う方も多いことでしょう。
格安スマホへスムーズに移行するための流れは、格安スマホ導入の流れをご覧下さい。

 

あなたに最適なおすすめの格安スマホは?比較してみましょう!

他にも、

◆iPhoneを格安スマホで使いたいという方のおすすめプランを比較。詳細は、こちら

◆ガラケーをやめて、新規に格安スマホへ移行したいという方のおすすめMVNOは、こちら

◆LINEやFB等のSNSが使い放題のおすすめMVNOは、こちら

◆2台目を持ちたいという方におすすめのMVNOを比較。詳細は、こちら

 

そもそも、格安スマホって何?

あなたは、現在のキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)から提供される通話・通信サービスの料金に満足されていますか?

 

キャリアのサービス料金

odoroki01w200まず、キャリアが提供している通話・通信サービスを見てみましょう。
ドコモやau、ソフトバンクは、「通話定額プラン」という通話し放題のサービスを相次いで開始しました。大手のキャリアが薦めるスマートフォンのスタンダードプランが、基本的にすべて通話定額となったわけです。

でもこれって、スマートフォンを使って通話をあまりしない方にとっては、実質的な値上げといっても過言ではないでしょう。ただでさえ高いと感じていたスマホの料金が、これらのプランでさらに上がる可能性だってあるわけです。

 

現在のスマホの機能と価格

sp34w200次に、スマホ本体の価格について見てみましょう。

今では、色々な機能がスマホ本体に付加されています。うまく使いこなせれば、とても便利なことでしょう。

でもあなたは、それらの機能をしっかりと使いこなせていますか?あるいは、使いこなせる自信があると思いますか?

 

 

 

やっぱりキャリアスマホは高い!

つまり、現在のスマホの料金は、高い通話・通信サービス料金に加え、スマートフォン本体の価格も高めになっているので、高額の料金の支払いが発生していると言えるのです。

 

これからは、「格安スマホ」の時代!

そこで今注目を浴びているのが、ここでご紹介する「格安スマホ」。

「格安スマホ」 =
「格安SIM」 + 「格安なスマホ本体」

と言うことができます。

 

参考記事:
⇨ 日本経済新聞:格安スマホ、本格普及へ 節約効果は絶大

 

格安SIM

格安SIMとは、MVNOと呼ばれる、格安の通信サービスを提供する会社から提供されるSIM及びそのプランのこと。

大手キャリアは、携帯電話サービスを日本全国津々浦々へと提供するために、莫大な資金を投入して携帯電話網を構築・整備しています。

ですから、そこに投入した資金を回収するためには、その費用をサービス料金へ組み込まざるおえないのです。だから、通信サービス料金は、どうしても高めになってしまいます。

一方のMVNOは、大手のキャリアから携帯電話回線を借り受けて、一月あたりの通信量をキャリアよりも少なくしたり、通信速度を落とすなどの工夫をして、リーズナブルな価格と独自のプランを提供しています。

このおかげで、通信サービスの料金は、大手キャリアのそれよりも、かなり格安で提供することが可能なわけです。

格安なSIMを選ぶということは、MVNOから提供されるプランを選ぶことですが、既に多くのMVNOとプランが発表されており、どこのサービス・プランが一番自分に合っているかを比較し見極めるのは大変です。

 

格安なスマホ本体

また、スマホ本体の機能やスペックが、最新の上位機種と比較して多少劣っていても気にしないというのであれば、スマートフォン本体の価格も安く抑えることができます。

今では、海外メーカーから格安といえども結構スペックの高い機種も提供されているので、機能やスペックについても、それ程気にはならないのではないでしょうか。

格安スマホの、主な最新機種の機能比較は、こちらで確認できます。

格安なスマホ本体の購入も検討されている方は、下記の「格安スマホ」の比較ランキングを利用すれば、スマホ本体を販売しているMVNOもチェックできます。

 

 

まとめ

「格安スマホ」 =
「格安な月額料金」 + 「格安なスマホ本体」

ということになり、月額の通信サービス料金と端末代の両方を抑えることで、非常に割安な料金でスマホを利用できるといういうことになります。

せっかく格安スマホを利用するのですから、最大限の節約を期待したいですよね。ただ、節約することばかり考えると、使いづらくなったり、逆に料金がかさんだりすることもありますので、じっくり比較検討するようにしましょう。

格安スマホをおススメする理由は、ほかにも!詳細は、「格安スマホにすべき7つの理由」をご参照ください。

 

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でも、安かろう、悪かろうでは?

「格安」と聞いて、この格安スマホの場合も、実は、「安かろう悪かろうじゃないの?」と思っている方も多いことでしょう。しかし、「格安SIM」の通信料が非常に格安なのは、「安物の設備や機器を使っているからではない」ということを、理解しておきましょう。そこには、格安サービスを提供できるようにするための工夫が凝らされています。

ただ、制限事項があるのも事実です。詳細は、こちらをご覧ください。

 

 

格安スマホにすべき人は、こんな人

2015年5月、NTTドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアのSIMロックが解除されました。ついに、スマホも価格競争、サービス競争が激化していく時代を迎えます。そんな中、格安スマホを比較検討している人も急増しています。

ただ注意して頂きたいのは、「格安」という言葉だけが独り歩きして、万人に「格安」の恩恵が授かれるようなイメージですが、この格安スマホの利用に適している方とそうでない方がいます。

詳細は、こちら

 

今では、多くのMVNOが格安スマホサービスに参入し、様々なプランを提供しています。

大切なことは、格安スマホの利用目的を明確にし格安の恩恵を授かることができるのか、あるいは、利用パターン(通話中心、データ通信中心、月々の通信量等)を現在のキャリアスマホの請求書等で自己分析したうえで、格安スマホを比較し選ぶことです。

利用パターンが明確になれば、下記の「格安スマホおすすめ比較ランキング」等で所望のプランを簡単に選ぶことができます。

格安スマホの恩恵を受けて、あなたも家族や恋人と一緒に旅行へ出かけてみませんか?

 

格安スマホ導入の流れ

ここまでで、格安スマホがどういうものか、どういったメリットがあるか、どのような使い方をすればいいか、などがお分かり頂けたと思います。

しかし、いざ導入しようとなると、どういう手順・手続きを踏めばよいのか、迷っておられる方も多いのでは?

格安スマホの導入の流れ」で、その詳細を説明していますので、是非、参考にしてみて下さい。

 

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